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イノベーションパートナー部

中途採用

2025/2/2


福田 香澄

新卒で人材サービス企業に入社。その後、インターネット写真販売を手がける企業にて幼稚園やスポーツ業界など、さまざまなクライアントに向けたルートセールスに従事した後、ドローンによる画像解析技術を提供するスタートアップ企業にてインフラDX支援に従事。2023年11月にノウンズ株式会社に入社し、現在はCS(カスタマーサクセス)BPaasチームにて20社ほどのクライアントを受け持つ傍ら、クライアントの業務委託や業務効率化促進などもチームミッションとして請け負う。


ノウンズに入社した経緯・理由について教えてください。

いろいろな都合で転職せざるを得なくなってしまい、転職先を考えた時にまず1つ目として「無形商材をカスタマーサクセスとして扱いたい」という思いがありました。これまで無形商材の営業に携わる中で「提供したサービスがお客様にどのような価値をもたらし、成功体験として実感していただけるのか」という部分まで営業の立場では追いきれないもどかしさを感じていました。そのため、より深く顧客の成功に関わる経験を積みたいと考えるようになりました。

もう1つの理由は「プロダクトへの非常に強い共感」です。私はもともとデータ分析の経験が豊富だったわけではなかったのですが、ノウンズの「消費者意識を通して消費者意識データを集めて分析をしていく」というマーケティングのあり方を変える世界観にとても共感しています。

このようなツールがあれば、多くのひらめきや新しいアイデアが生まれ、世の中の人々にとってクリエイティブな発想が広がるのではないかと感じ、非常にワクワクして入社を決意しました。

担当業務について教えてください。

私は現在、カスタマーサクセス部のBpaaSチームに所属しています。

基本的には、契約に至ったお客様に対して「Knowns Bizをどのようにご活用していきたいのか」や「どういう目的や成功価値が達成されれば良いのか」を一緒に考え、その達成のサポートを行っております。


現在、私は約20社ほどのお客様を担当していますが、データリテラシーが高いお客様もいれば、「マーケティングの基本的なところから理解していきたい」といったお客様もいらっしゃいます。

後者のお客様に対しては、まず基本的なマーケティング知識をKnowns Bizを通じて学んでいただけるようサポートを行っています。また、Knowns Bizの操作に関するご質問への対応や、活用方法のご提案もさせていただいています。

また、「ツールを使う時間さえもなく忙しい」「調査設計などが面倒で、すぐにインサイトが知りたい」というお客様に対しては、マーケティング業務の一部を代行し、効率的にインサイトを提供するサポートも行っています。

仕事のやりがいと難しさを教えてください。

やりがいを感じる瞬間は、お客様の課題が解決できた時や、Knowns Bizを活用してお客様のビジネスが成長した時です。私たちのサービスは多岐にわたる活用方法があるため、新たな使い方を提案できる機会がたくさんあります。その結果、お客様がKnowns Bizを活用し、その使い方を進めていく姿を見られると、非常にやりがいを感じます。また、その成果としてお客様のビジネスが成長しているのを実感できると、とても嬉しく思います。

仕事を進める上での難しさは、やりがいと裏表の部分でもありますが、扱う課題や活用方法が多岐にわたるため、常に自分自身の知識をアップデートすることが欠かせないと感じています。私自身、マーケティングに関して十分な知識があったわけではありません。

そのため、お客様に適切な提案をするためには、同じ目線に立つことが重要だと考えています。自分自身も知識を深めていかなければならないという点は、課題であり、難しい部分だと感じています。

そのためのスキルアップには、日々行われている社内でのナレッジシェアがとても役立ちます。

Slackや週に1回のナレッジシェアの時間で、自分の成功体験をシェアすることもありますし、 他の社員の方々も「こんな提案が効果的だった」という情報を共有してくださるので、必ず目を通しています。そして、「自分だったらどうするか」と考えながら、自分ごととして学んでいます。

また、もしその情報が自分のところに流れてこなかった場合でも、「この人の動きが良いな」と思った時には、直接その方に聞きに行くことも個人的に行っています。

ノウンズの好きなところ、逆に課題に思っているところについて教えてください。

良いところで言うと、やはり距離感がちょうどいいなと思っております。1人1人皆さんすごく高いプロ意識を持っているんですけど、困ってる時にはもちろん手を差し伸べてくださるような温かい人々ですし、一方過度な馴れ合いもないので、適切な距離感でストレスなく仕事に集中できているのが良いところかなと思っております。

課題については難しいですが、やはりベンチャーということでまだ整っていない部分もあるかもしれません。たとえば、新しい機能が導入された際に、効果的な活用方法が十分に伝えきれていない部分もあるかもしれません。そのため、もっとみんなでキャッチアップし、新しく入ってくる方々のために教育コンテンツを考えることができればいいなと思っています。

ただ、ノウンズに入って良かったギャップで言うと、Notionなどに情報がとても整理されていることに驚きました。スタートアップでここまでいろんなものが整理されているのはなかなかないと思っていて、それもおそらくみんなが「後に入社される方のためにここに記載しよう」といった親切心から実現しているのだろうと思っています。ですので、課題の部分についても新しく入ってくる方々は過度に心配する必要はないのではないかと思います。

フルリモートでの働き方について教えてください。

私は週の半分ほどWeWorkに行っておりまして、それ以外は自宅で仕事をしています。

やはり顔を合わせないとビジネスライクになりすぎてしまう感じはありますが、 Slackで「# times(タイムス)」という、自分の思ったことを投稿する専用のチャンネルを持っていて、そこに雑談のような投稿をしたり、他の方とコメントを交わしたりして、リモートワークでも仕事以外のコミュニケーションを取るようにしています。

WeWorkに行くときは、メンバーとたまに一緒に集まって雑談をしたり、仕事の進め方について直接会って話すこともあります。リモートだと息が詰まってしまうことがあるので、そんな時は直接会って話したり、ランチに行ったりして気持ちを切り替えるようにしています。

どんな方と働きたいですか?

好奇心旺盛で、いろいろと挑戦してみたいと思ってくれる方と一緒に働けると嬉しいです。自分から積極的に知識や情報をキャッチアップしないと厳しい部分もあると思うので、そうした姿勢を持つ方と一緒に働けるといいなと思っています!

応募者の方に一言お願いします!

フルリモートだと、コミュニケーションが少なくなってしまうのではないかと思われがちですが、実際はそんなことはありません。みんな人に対して興味を持ち、親切なメンバーばかりです。フルリモートでも仕事以外の話をしたり、楽しくコミュニケーションを取っています。

スタートアップならではの、自分のできる仕事の幅が広いところも魅力だと感じています。成長意欲があり、そういった環境で活躍したいと思う方にはぴったりの職場です。ご応募お待ちしています!

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